
株式会社識学
導入事例
採用管理システム採用一括かんりくん


社名
株式会社識学
業種
経営・組織コンサルティング
企業規模
238名(2024年2月時点)
都道府県
東京都品川区
事業内容
人の意識構造に着目した独自の理論をベースとしたマネジメント理論である『識学』を用いた組織・マネジメントコンサルティングサービスを提供
社名
株式会社識学
業種
経営・組織コンサルティング
企業規模
238名(2024年2月時点)
都道府県
東京都品川区
事業内容
人の意識構造に着目した独自の理論をベースとしたマネジメント理論である『識学』を用いた組織・マネジメントコンサルティングサービスを提供
採用管理システムを導入しようと思った背景は、前職での経験にあります。
中途採用を2、3年と新卒採用も追加で始めるようになり、社会人、高校生、短大生、大学生とあらゆる世代からの流入を募っていました。複数の応募経路がある場合、例えば、スプレッドシートでの管理だとどうしても情報が混在するので管理しにくいんですよね。
その時の業務の煩雑さやリソースがない中で、どう効率化するかを考えて辿り着いたのが、採用管理システムを利用した採用活動でした。
そんな前職での経験を経て識学に入社しました。当初、新卒採用の領域はエージェントのみでの採用を行っていたのですが、同じ人数の採用を行うのであれば自分たちで会社の魅力を直接お伝えし、興味を持ってくれた人を集めたいと考え、複数媒体を利用した採用活動に切り替えました。
そうして複数媒体で採用を行うとなると、複数チャネルを持つことの工数が想定されたため、採用管理システムで工数削減をしたいと考えました。
前職で採用一括かんりくんを利用させていただいたのがきっかけですが、丁寧で迅速な対応をとっていただけていたこと、安心のサポート体制だった事です。また、一緒にシステムを作り上げている感覚があり、ユーザーの声と共に成長するシステムだと感じていたためです。
ちょうどリリースして間もないころに利用を開始して、当初はこの機能もない、あの機能もないとなることもありましたが、すぐに開発部隊と連携をとっていただき、みるみる機能が増えていきました。
こうしてユーザーの声を拾い上げ、1つのシステムが出来上がっていくんだなと思っていました。
「やりたいことがあるのにできない」があるとシステム自体の変更を検討する可能性もあったと思うのですが、今やりたいことは全て叶っており、むしろ効率化できています。
前職では新卒年間15名から20名、中途は年間150名から最大200名の採用を私1人とアルバイトさん1人の2人体制で数年間行っていました。
そのため、リソースがない中でどう効率化して採用するのかを考えることが必須条件でした。識学でも同様に、「どれだけ効率化を行い、採用につなげるのか」を考えており、採用一括かんりくんを導入することで採用につながる仕組み作りができることを期待していました。
そうですね。
かんりくんを利用する事で明確な分業制を取ることができています。
求職者対応の全てとデータ集計の作業は担当者1名と採用一括かんりくんに丸ごとお任せしています。
その結果、私は採用のマーケティングに力を注ぐことが出来ています。インターンシップや説明会の構成を作ったり、スケジュールを作ったりと、どのように候補者を集め、動員するのかを考える部分です。
マーケティングが上手くいかないと当然集客ができないので、候補者が入ってこないですよね。そうすると、採用の最後のゴールにたどり着かないので、採用においてもマーケティングが肝だと考えています。
アンケート機能は、欠かせない機能ですね。
マーケティングと言ってもそんな大層なものではないのですが、「学生に識学という会社を知ってもらい、良いと思ってもらうためにはどうすればいいのだろう」と常に考えています。
例えば、インターンシップ1つとっても、学生が聞きたいと思えるコンテンツタイトルでないとこれだけたくさんの会社がインターンシップを行っている中では埋もれてしまいます。
学生にとっても有益な時間になるように、学生のトレンドや魅せ方の工夫を大事にしています。
そのためには学生がどのように感じ、評価をしてくれたのかが重要なため、満足度アンケートで、自社のインターンシップの集客や魅力づけの方向性が、仮説しているものと評価に不一致がないのかを毎回確認しています。
業務を効率化する中で感じている採用一括かんりくんの効果は2点あります。
1点目は、スピーディに業務を行えるようになり、大幅な業務工数削減ができていることです。
小さな業務の積み重ねが大きな工数削減に繋がっています。例えば、イベントや会社説明会の作成がとても簡単で、マニュアルに沿って設定すればURLがすぐ発行できたり、URLから学生が自分で予約キャンセルができたりします。
エージェントを使ってた際は学生さんが エージェントさんに連絡し、エージェントから連絡が来て、もう1回日程を送って…と複数回行っていたやり取りがなくなりました。
2点目は、LINE連携による候補者からの返信率向上です。
業務を効率化できたことにより、LINEを活用した採用活動にも取り組めるようになりました。その効果として、候補者からの返信率も向上し、選考のスピード感も上がったと感じています。
まずは採用手法を変えたことで、何年後かに「この代に入社した人は会社に与えるインパクトが違ったよね」と会社からの評価をもらえると嬉しいなって思いながらやっています。
今後は「識学らしさ」のある仕組み化をしていきたいと考えています。
採用は良くも悪くも属人化してしまう部分があると思うんです。この人がいるから、この人事の面談を受けて会社を決めた、だったり、そして人事が変わると採用の結果が変わってしまうということがあると認識しています。
もちろん私もたくさんの魅力的な人事の方に出会ってきましたが、目指すのは「属人化の高い人事」ではなく、「誰がやっても識学という会社に魅力を感じてもらい、採用が継続してできること」です。
「仕組み化」や「誰がやっても」だけ聞くと少し冷たく感じられてしまう部分もあるかもしれません。
ですが、事実として「誰がやっても実現できる採用の仕組み」を作れたらそれは組織にとっての貢献になるのではないかと考えます。
そこに加えて、私自身の経験から、採用では言葉に気持ちや想いを乗せたいと考えています。そうでないと人の心は向かないと思うからです。 人に携わる部門として、会社の想いを正しく、熱く伝えることのできる仕組み化を目指していきます。
引き続きHRクラウドがご支援できるよう改善を進めてまいります。
貴重なお話をありがとうございました!

社名
株式会社識学
業種
経営・組織コンサルティング
企業規模
238名(2024年2月時点)
都道府県
東京都品川区
事業内容
人の意識構造に着目した独自の理論をベースとしたマネジメント理論である『識学』を用いた組織・マネジメントコンサルティングサービスを提供